まずは、見える化から。
導入の流れ

契約を急がず、
まずは見える化できる範囲を確認します。

ホテル本社ドットコムは、既存の帳票・Excel・システムを前提に、いまのデータで何が見えるかを一緒に確認します。大きなシステム導入の前に、無料相談、現状整理、小さな見える化、価値確認の順番で進めます。

ホテルのラウンジで、経営者と現場スタッフが資料を見ながらリラックスして相談しているようす

導入前に確認すること

無料相談では、導入可否を急いで決めるのではなく、まず現在の帳票・システム・会議体を整理し、見える化できる範囲を確認します。

最初に必要なのは、完璧な資料ではありません。

帳票やExcelが散らばっていても、システムがつながっていなくても大丈夫です。どこに数字があり、誰がどのように集め、どの会議で使っているかを一緒に確認します。

現在使っている帳票・Excel
利用しているPMS・会計・勤怠・POS・OTA
月次会議で見ている数字
集計にかかっている時間
誰がどの帳票を作っているか
どの数字を早く見たいか

導入の7ステップ

最初からすべてを整える必要はありません。各ステップで「今すぐ始められる範囲」と「後から整える範囲」を分けながら進めます。

まずは無料相談から。既存帳票やExcelだけで価値確認できる場合もあります。
※施設規模・データの状態・利用システムにより変わります。無料相談で、貴館の場合の始め方をお伝えします。

フェーズ1 現状整理 Step 1〜3 | まず無料で確認月額判断の前段階
1

無料相談・現状ヒアリング

お客様にお願いすること

現在の悩み、帳票、システム、会議体を共有してください。まだ整理できていなくても大丈夫です。

当社が行うこと

課題、利用システム、帳票、集計作業、現場負担を確認します。

この段階で決まること

無料で確認できる範囲と、次に見える化する資料が決まります。

2

経営課題・判断軸の整理

お客様にお願いすること

どの数字を見て、何を判断したいかを一緒に確認します。

当社が行うこと

経営者・支配人・部門責任者ごとに見るべき数字を整理します。

この段階で決まること

優先するKPI、役割別レポート、会議での使い方が見えてきます。

3

帳票・業務フローの棚卸し

お客様にお願いすること

既存の月次帳票、Excel、会議資料があれば共有してください。

当社が行うこと

誰が、どの数字を、いつ集め、誰に共有しているかを見える化します。

この段階で決まること

重複作業、手作業、属人化している箇所と改善優先度が決まります。

フェーズ2 設計・構築 Step 4〜5 | 目安:1〜2ヶ月
4

データ連携・指標設計

お客様にお願いすること

PMS・会計・勤怠・POS・OTAなどの利用状況を確認します。

当社が行うこと

既存データを前提に、必要な連携方法と計算ロジックを設計します。

この段階で決まること

どのデータを使い、どの指標を作るかが決まります。

5

帳票・ダッシュボード設計

お客様にお願いすること

見たいレポート、会議で使いたい形式、確認頻度を相談します。

当社が行うこと

三層の役割と二軸四象限の視点で、判断と行動につながる帳票を設計します。

この段階で決まること

経営者・支配人・部門責任者向けのアウトプット案が決まります。

フェーズ3 定着・継続 Step 6〜7 | 目安:初月から継続運用
6

会議・現場運用への定着

お客様にお願いすること

会議の頻度、参加者、既存の確認フローを共有してください。

当社が行うこと

月次経営会議、週次確認、部門別改善での使い方を整えます。

この段階で決まること

誰が、いつ、何を見て、どんな行動を取るかが決まります。

7

改善アクションの継続支援

お客様にお願いすること

月次の振り返りと、次月に取り組みたい改善テーマを共有します。

当社が行うこと

数字の変化を確認し、改善テーマと次のアクションを整理します。

この段階で決まること

改善サイクルを継続して回す運用が定着していきます。

※ 実際の進め方は、施設規模、利用システム、帳票の状態、会議体の有無によって調整します。まずは現状整理から始め、必要な範囲を段階的に決めていきます。

導入時の現場負担について

現場に大きなシステム変更を求めるのではなく、まず既存の帳票・Excel・システムを確認します。

現場の仕事を増やすのではなく、集計・確認・報告の負担を減らすための導入です。

最初から新しい入力作業を増やすのではなく、いま使っている帳票やシステムを起点に整理します。どのデータを使うか、どの帳票を残すか、どこを自動化・標準化するかを見極めながら進めます。

既存のExcel・帳票から確認できます
いきなり大きなシステム変更は前提にしません
現場スタッフの入力負担を増やさない設計を重視します
支配人・管理部門の帳票作成負担を減らします

初期導入後の月次運用

導入して終わりではなく、毎月の数字を確認し、会議で使い、改善アクションへつなげます。

1各システムからデータを集めるスタッフ

データ確認

月次で必要なデータと帳票を確認します。

2役割別のレポートに整理するイメージ

レポート作成

役割別に見やすい形へ整理します。

3帳票を囲んで月次会議をするスタッフ

月次共有

経営会議や部門会議で使える形で共有します。

4指標の変化を確認するスタッフ

改善ポイント整理

変化の理由と改善テーマを整理します。

5次の改善アクションを決めるスタッフ

次月アクション確認

誰が何を進めるかを明確にします。

導入前によくある不安

詳しい内容は無料相談でも確認できます。ここでは、導入前によく出る不安を簡単に整理します。

Excel中心でも始められますか?

始められます。まずは現在のExcel帳票や会議資料を確認し、整理できる範囲を見極めます。

システム変更は必要ですか?

最初から大きな変更は前提にしません。既存システムを活かす前提で確認します。

現場スタッフの負担は増えますか?

負担を増やさない設計を重視します。入力作業を増やすより、既存データの活用を優先します。

どれくらいで始められますか?

施設規模や帳票の状態によります。まずは現状確認後、段階的な進め方をご提案します。

まだ数字が整理できていなくても相談できますか?

もちろんです。整理できていない状態を確認することが、最初の相談の目的です。

その他の疑問は「よくある質問」へ →

まずは、契約できるかではなく、何が見えるかを確認しませんか。

現在の帳票・システム・会議体を確認し、費用をかける前に判断材料を整理します。

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次に見るべきページ

導入の流れを確認したら、必要な支援範囲と料金の考え方を見てみましょう。

施設規模やデータの分断状況によって、必要な支援範囲は変わります。料金ページでは、料金に影響する要素を整理しています。

まずは、自館のデータで何が見えるか確認しませんか。

ホテル・旅館の経営改善を、いまある帳票・Excel・既存システムの整理から一緒に始めましょう。

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