データが
あちこちに散らばっている

数字はあるのに、判断や改善に使える形になっていない。ホテル経営の現場を知る視点で、そんな状態を一緒に整理します。





PMS・宿泊管理、会計システム、勤怠・人件費管理、POS・レストラン管理、OTA・予約サイト、Excel・紙の帳票、あらゆるデータを一つにまとめ、AIと人の伴走で収益や改善につながる関係性を示します。
一般的なレポートは、数字を一覧にして終わりがちです。
ホテル本社ドットコムでは、経営者・支配人・部門責任者の三層ごとに、見るべき数字、判断する内容、次に取る行動までを設計して帳票化します。
経営者、支配人・GM、部門責任者。それぞれの役割に合わせて、必要な数字を分けます。
経営/運営 × 売上/費用の4象限で、見るべき指標と判断の軸を整理します。
価格調整、人員配置、原価改善、販路強化、会議アクションまでつなげます。
上記の設計思想をもとに、経営者・支配人・部門責任者それぞれが、すぐに判断に使えるレポートとしてお届けします。
売上・利益・GOP・資金繰り・投資判断など、経営全体の判断に必要な数字を俯瞰します。

稼働率・ADR・RevPAR・人件費・部門別採算を見て、日々の運営判断につなげます。

レストラン・清掃・フロント・調理場など、部門ごとの改善ポイントを明確にします。

設計思想を、毎月使えるレポートに落とし込みます。経営者・支配人・部門責任者それぞれが、会議や日々の判断で使えるように、数字の見せ方と届け方を変えて提供します。
サービス概要へAI-BPOは、AIにすべてを任せる仕組みではありません。それぞれが得意なことに専念する、役割分担の仕組みです。
AIのサポートが担うこと
ホテルのあらゆるデータを一つにまとめ、学習したAIが経営者の壁打ち相手になります。
人のサポートが担うこと
判断が生まれる場面に、集中して関わります。
AIは休まず働き、人は判断の場面に時間を集中する。
だから、速くて、止まらなくて、それでいて続けやすい形で、貴館の事情に合った帳票が届きます。
仕組みの説明よりも、変化した後の日常をご覧ください。
いままでの月次会議
ホテル本社ドットコム導入後
ホテル経営経験者の運営チームとデータ専門会社がホテル・旅館の経営改善を支援します。
株式会社データ・エージェンシーが、データ基盤構築・AI活用支援の知見をもとに提供します。
宿泊者情報・売上・人件費など、機密性の高いデータを扱う前提で安全な運用を設計します。
ホテル本社ドットコムはホテル総支配人経験者が過去のホテル経営の経験をもとに企画しました。
私たちは、きれいなレポートをお渡しすることを仕事のゴールにしていません。その帳票が経営会議で開かれ、議論が変わり、現場の判断と行動が変わる——そこまでを「納品」と定義しています。だから帳票を作って終わりにせず、毎月の会議と改善に、実際に使われるところまで伴走し続けます。それが、ホテル本社ドットコムのこだわりです。
宿泊業界を知る運営チームと、
データ・AI活用に強い専門会社が支援します。
ホテル本社ドットコムの会員向け経営支援プログラム
いきなり相談するのは早い——そんな方は、まず学びの場から。宿泊業界の経営者が、経営の見方を磨き合う場です。
ホテル経営に役立つセミナー、動画アーカイブ、実践事例マンガ、最新トレンドをお届けします。数字を読む力、現場を動かす力、利益を残す経営判断を、同じ課題を持つ経営者同士で学び合える場を目指しています。
ホテル・旅館の経営改善を、いまある帳票・Excel・既存システムの整理から一緒に始めましょう。
継続運用は月額9.8万円〜。大きなシステム投資の前に、まずは価値を確認できる範囲から始められます。
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