まずは、見える化から。
解決できる課題

ホテル・旅館の数字が、
経営判断につながらない理由。

PMS、会計、勤怠、POS、OTA、Excelなどに分かれたデータを、経営判断と現場改善に使える形へ整理します。まずは契約の前に、自館のデータで何が見えるかを確認してみましょう。

PMSや会計、Excelに散らばった数字の書類を前に、整理の打ち手を考えるホテルの経営者と支配人

よくある5つの課題

ホテル・旅館の現場では、数字がないのではなく、数字が分かれたままになり、判断や改善に使いにくくなっていることがあります。

散らばったグラフを前に考え込むホテルの経営者のイラスト

データが散らばり、
正確な状況が見えない

PMS、会計、勤怠、POS、OTA、Excelなどに数字が分かれ、全体像をすぐに把握しにくい。

時計とカレンダーを前に頭を抱えるスタッフのイラスト

月次数字が、
遅れて出てくる

数字が揃うのが翌月中旬以降になると、稼働率や原価率、人件費率への打ち手はいつも1ヶ月遅れます。

図を見ながら次の一手を考えるスタッフのイラスト

数字を見ても、
次の打ち手が決まらない

数字の定義や見るタイミングが揃わず、会議が報告で終わり、判断が感覚や経験に頼りがちになる。

Excel作業を一人で抱えるスタッフのイラスト

Excel集計が、
属人化している

集計や転記に毎月数十時間が消え、特定の担当者にしか数字が出せない状態になりがち。

どこに利益があるのか分からず困惑する経営者のイラスト

部門別の利益が、
見えない

宿泊・料飲・宴会など部門ごとの収支が分からず、どこで利益が生まれ、どこで消えているかが掴めない。

なぜ、その課題が起きるのか

原因は、現場の努力不足ではありません。データ・帳票・会議体・役割が分断されているため、数字が経営に使われる流れがつくりにくいのです。

1

データの場所が分かれている

PMS、会計、勤怠、POS、OTA、Excelが別々に存在し、数字を横断して見るのに手間がかかります。

2

帳票の流れが属人化している

誰が、どの数字を、どの順番で集めているかが担当者の経験に依存しやすくなります。

3

数字の定義が揃っていない

売上、原価、人件費、稼働率などの見方が会議や部門ごとにずれ、判断がぶれやすくなります。

4

見る人ごとの目的が違う

経営者、支配人、部門責任者では見るべき数字が異なるのに、同じ帳票で判断しようとしがちです。

5

ツールが業務に接続していない

SaaSやBIを入れても、会議や改善アクションに接続されなければ、数字は使われにくいままです。

放置すると何が起きるのか

数字の整理が後回しになると、経営判断が遅れ、現場の負担も積み重なっていきます。

01
月次レポートが未完了で悩む担当者

月次の振り返りが遅れ、改善のタイミングを逃す

02
稼働率やADRの変化に気づけず悩む担当者

稼働率、ADR、人件費、原価率の変化に気づくのが遅れる

03
帳票作成に追われる管理部門スタッフ

支配人や管理部門が帳票作成に追われる

04
部門ごとの責任や改善テーマが曖昧で悩むメンバー

部門ごとの責任と改善テーマが曖昧になる

05
経験と勘に頼る経営から抜け出せず悩む経営者

経験と勘に頼る経営から抜け出しにくくなる

06
現場に余裕が生まれず疲れているスタッフ

現場に余裕が生まれず、スタッフの疲弊が続きやすい

!

問題は、数字が見えないことではなく、数字が改善に使われないことです。

ホテル本社ドットコムでは、こう解決します

ホテル本社ドットコムは、最初からすべてを整える前提ではなく、いまある帳票・Excel・既存システムから始めます。経営者の視点で「誰が・何を見て・どう動くか」まで設計し、データを会議で使える帳票へ整え、改善アクションにつながる環境づくりを支援します。

1散らばったPMS・会計・勤怠・POS・OTAのデータを一つに集めるスタッフのイラスト

数字を集める

PMS・会計・勤怠・POS・OTA・Excelなど、散らばった数字を集め、経営に必要な材料をそろえます。

2ADR・RevPAR・GOP・人件費率など見るべき指標を整理するスタッフのイラスト

見るべき指標を決める

月次PL、宿泊KPI、人件費、原価率など、経営判断に必要な数字を整理し、見るべき指標を明確にします。

3経営者・支配人・部門責任者それぞれに役割別のレポートが届くイラスト

誰が何を見るかを設計する

経営者、支配人、部門責任者など、それぞれの役割に合わせて、必要な数字の見え方を設計します。

4月次実績サマリーの帳票を囲んで会議で議論するスタッフのイラスト

会議で使える帳票にする

数字を並べるだけでなく、会議で議論しやすく、次の判断につながる帳票へ整えます。

5チェックリストをもとに次の改善アクションを決めるスタッフのイラスト

改善アクションにつなげる

帳票を見て終わりではなく、日次確認・週次会議・月次経営会議から、具体的な改善アクションへつなげます。

ホテル本社ドットコムの立ち位置

PMSやSaaSの「代わり」ではありません。
それらを「活かしきる」側です。

PMSや会計ソフト、BIは、ホテル運営に欠かせない道具です。ホテル本社ドットコムは、その入れ替えを求めるものではありません——いまお使いのシステムはそのままに、そこに散らばった数字を集めて経営判断に変える、「使いこなす側」の役割を担います。

PMS・SaaS・BI

記録し、見える化する「道具」

  • 予約・売上・会計・勤怠を、正確に記録してくれる
  • 画面を開けば、数字を見ることができる
  • ただし「その数字をどう判断に使うか」は、使う側に委ねられる

ホテル本社ドットコム

数字を判断に変える「外部の本社」

  • いまのシステムを入れ替えずに、散らばった数字を集めて整える
  • 誰が・何を見て・どう動くかまで設計し、役割別の帳票で届ける
  • 帳票が会議で使われ、判断と行動が変わるまで伴走する——それが私たちの「納品」

新しいシステムの操作を覚える必要はありません。
むしろ、いまあるシステムへの投資が、初めて「元を取れる」ようになります。

無料相談で確認すること

まだ整理できていない段階でも大丈夫です。現在の状況を伺いながら、どこまで見える化できるか、月額利用の判断材料になるかを一緒に確認します。

  • 現在使っている帳票・Excel
  • PMS・会計・勤怠・POS・OTAなどの利用状況
  • 月次会議・経営会議で見ている数字
  • 集計・報告・判断で困っている流れ
  • どの数字を早く見たいか
  • どのデータから見える化すると価値を確認しやすいか
次に見るべきページ

課題が自社にも当てはまると感じたら、次は何をどう整えるのかを確認できます。

ホテル本社ドットコムが、帳票・システム・会議体をどのように整理し、経営判断に使える数字へ変えていくのかをご覧ください。

まずは、自館のデータで何が見えるか確認しませんか。

ホテル・旅館の経営改善を、いまある帳票・Excel・既存システムの整理から一緒に始めましょう。

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